墨翔展2025「 躍動 – Jump – 」
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墨翔展2025「 躍動 – Jump – 」が所沢で開催されます。
会期: 3月27日(木)〜30日(日)
時間: 10:00〜18:00
会場: 所沢市民センター MUSE
〒359-0042 埼玉県所沢市並木一丁目9番地の1
西武新宿線「航空公園」駅より徒歩約10分/バス約3分
入場: 無料
川越市で「眞澄書道教室」を運営されている矢部澄翔さんが,作品発表会「墨翔展2025」を開催するそうです。生徒さんのがんばりを拝見するチャンスですね。
矢部澄翔さんって,どんな人? (ホームページより引用)
6歳の時、明治を代表する長三洲の系列である日本書道研究会の門をたたき、22歳で書道師範を取得。
幼少より顔真卿の書、顔法を20年間学ぶ。ファッション名門校 文化学園大学 服装学科卒業後、書道師範を取得。アパレル業界、リクルートなど大手広告代理店勤務を経て日本教育書道藝術院に入学、書を基礎から学び直す。卒業と同時に2度目の師範資格を取得し、2004年、眞墨書道教室を開塾。
その後、2005年日本教育書道藝術院同人展「会長賞(最高賞)」受賞、全国公募 東京書作展(文化庁後援)にて2004~05年の2年連続『東京新聞賞』受賞。また書の本場中国で権威のある西安碑林博物館(陝西省西安市)で2009年に開催された第1回顔真卿生誕1300年記念展では「西安碑林博物館長賞(最高賞)」受賞。また、長年の書の文化活動が評価され、2018年埼玉県より「特別功労賞」を個人受賞、主宰する眞墨書道会で師範生を多数育成し、川越市より優れた文化芸術活動を行う団体として「川越市文化芸術かがやき賞」を団体受賞。他、多数受賞。
2006年にスペインの世界遺産の街、サラマンカでのJAPAN WEEKに招聘され高い評価を得て以来、アメリカ・ヨーロッパ・アジア・中東など世界各国15カ国以上で書活動を展開。2011年には外務省の事業でオマーン大使館より招かれオマーンへ単身渡航し、国交40周年記念事業として1ヶ月間かけて主要都市をまわり、オマーン最高峰の藝術団体FINE ARTSや首都マスカット市内の小中学校、大学を多数訪問。書の特別講義活動やアラビア書道展開幕式で書道パフォーマンスを披露し感謝状を授与されるなど、日本の伝統文化“書”を通じて日本の魅力を発信。
国内では、企業や学校、公共施設などで講演やワークショップ、アウトリーチ事業を行い、書の楽しさを伝える活動をしている。文化交流をライフワークとしながら、TVや雑誌等の題字やロゴ等、書のデザインや制作も多数手がける。現在、門下生の育成に情熱を注いでいる。
「矢部澄翔公式サイト」
https://www.yabe-chosho.com/
眞澄書道教室サイト
https://www.yabe-chosho.com/shodou/
矢部澄翔さんが出演しているJEMROの「LABOチャン!」はこちらからご覧ください。
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